引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1657466702

1: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:25:02 ID:lSxH
質問あったらわかることなら適宜答えるで


3: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:26:53 ID:lSxH
まず地球温暖化とはなにか
地球の平均気温が徐々に上がっていってる現象のことや
地球は氷河期や間氷期を繰り返しながら周期的に平均気温は変化していってるんやが、それでは説明がつかない気温上昇が見られてるわけや


2: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:26:13 ID:b75p
結局温室効果ガスって全部の要因の何%を占めとるんや?
脱炭素化の根拠って揃っとるんか?


7: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:28:04 ID:lSxH
>>2
一つ目の質問はどういう意図や?

脱炭素の根拠はもちろんあるでこれから説明していく


4: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:26:53 ID:cUmt
エアコンってどうやって冷やしたり暖めたりしてるんや


8: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:30:40 ID:lSxH
>>4
たとえば服をびしょびしょに濡らしたら寒くなるやろ?
それは水が蒸発する時に気加熱を奪うからや
ほんでもって圧力を下げたら水は蒸発するんや
富士山の頂上は気圧が小さくて水の沸点が下がるってよく言われるやろ?
それを利用して圧力を増大させて液体を気化させることでその気化熱で冷やしてるんや


13: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:37:29 ID:lSxH
本筋に戻る

じゃあ地球温暖化の原因はなんや
それを語るために惑星を温める原理から説明しよう
惑星は恒星からの光をうけてそのエネルギーの一部を吸収する
地球は太陽光をうけたときにその一部を反射するんやが残りは地表を温めるエネルギーとして使われるワケや
そして地球は太陽光の反射以外に赤外線を放出してエネルギーを失う。
地球に限らず温度を持ってる物体は電磁波を放出して絶えずエネルギーを失ってるわけや
地球も少なからず表面はあったかいから電磁波(赤外線)をだしてエネルギーを失ってる
それで冷えているわけや
でもこの電磁波が宇宙空間に逃げていくの吸収して熱を持ってしまう気体がある
それが温室効果ガスや
温室効果ガスは地球が冷えるのを阻害する気体なんや


18: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:40:43 ID:ktJN
>>13
砂漠の夜がめっちゃ寒いのはなんで?


24: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:52:23 ID:lSxH
>>18
それは比熱が違うからや
地面と水やったら地面の方が熱しやすく冷めやすい性質やねん
だから太陽光エネルギーの供給がなくなった夜はどんどん冷えてしまうんや


27: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:53:46 ID:ktJN
>>24
>温室効果ガスは地球が冷えるのを阻害する気体なんや
このときCO2は仕事してないん?


30: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:00:14 ID:lSxH
>>27
してるけど限界があるわけや
水にも地面にも同じくらいだけ温室効果を与えて冷えるのを阻害してるけど、水と地面を比べたら地面の方が比熱が小さくて冷えやすい


31: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:01:07 ID:ktJN
>>30
影響小さいなら別にCO2とか無視しても良くね?


33: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:04:46 ID:lSxH
>>31
二酸化炭素の影響が小さいとは言ってないで
地面と水を比較したら地面の方が冷えやすいだけや


34: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:06:24 ID:ktJN
>>33
二酸化炭素は地面や水と比較しないん?


53: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:16:49 ID:lSxH
>>34
どういうことや?
地面にも水にも二酸化炭素は等価に影響する


54: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:17:44 ID:pGE0
>>53
おんj民は知ったかばっかしてる学のないニートばっかりやぞ
バカにもわかるように説明しろ


66: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:25:48 ID:lSxH
>>54
>>55
どこがわからんかいうてくれたら説明するで
一応今までも高校生くらいの専門用語しか使ってないつもりやが


59: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:21:17 ID:ktJN
>>53
たとえば砂漠と日本の夜を比べたとき
砂漠:0度
日本:10度
で地面,水,二酸化炭素の寄与が
0度 = (base(-33度)+10+22+1)
10度 = (base(-33度)+10+32+1)
みたいな場合って二酸化炭素の影響より地面や水の方が影響がでかいから
二酸化炭素なんて無視できるんじゃないかと思って聞いてみた.


79: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:28:14 ID:lSxH
>>59
そういうことか
それは定量的な評価せなあかんからなんとも言えんな
ちゃんと測ってるデータ探してかなあかんわ
とにかく定性的には
比熱の違いと湿度の違いによる温室効果の違いとかが考えられる


81: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:30:14 ID:ktJN
>>79
CO2が温暖化に寄与してるってのの対抗意見として
二酸化炭素の濃度が等しいと思われる地球上かつ太陽の影響を受けない環境で
温度差が生じる訳を聞きたかったワケです.
少なくともCO2以外の要因がないと説明できないよね.


117: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:47:02 ID:lSxH
>>81
そもそも温度変化は平均気温の話やからな
その比較がしたいなら二酸化炭素濃度が同じ地球みたいな惑星を持ってこなあかん
そやし、
温暖化が進行してても局所的な温度の低下はいくらでも起こりうるで
日本やヨーロッパのような中〜高緯度地域は地球温暖化の極端気候の影響で寒波が頻発するっていう予測もある


42: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:09:27 ID:pGE0
>>33
東北大学なの?


9: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:31:07 ID:393F
生き物が小さくなるのが問題


14: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:38:03 ID:lSxH
>>9
ん?


10: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:31:18 ID:Jo9u
今氷河期に入りつつあるんでしょ?


15: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:38:26 ID:lSxH
>>10
入るっていっても1万年先くらいやぞ


12: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:33:53 ID:TaRe
地球温暖化を100%止める方法ってないの?


16: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:39:38 ID:lSxH
>>12
あるで
あるけど現実的じゃないんや
経済的なコスト度外視で気候変動に取り組めるほど現代の資本主義経済は賢くないんや


20: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:45:30 ID:lSxH
温室効果ガスっていうのはいろいろあるんや
二酸化炭素、水蒸気、メタン、オゾン、…
このうちでも二酸化炭素が人間が調整しやすい気体やねん
次点でメタンなどの低級炭化水素ガスや
たとえば水蒸気は温度に応じて海水から無限に供給されるから人為的にどれだけ取り除いても仕方ないわけや
オゾンも地表面付近に存在しているオゾンはほとんどないからな
そして二酸化炭素が目の敵にされる理由はもう一つある
二酸化炭素の放出は人為的な影響がめちゃくちゃ大きいからや


38: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:08:11 ID:92Ov
>>20
メタンの出どころが牛のゲップとメタンハイドレートやっけ?


40: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:08:54 ID:ypwM
>>38
ワイもおならするんや
すまんな


43: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:10:18 ID:92Ov
>>40
牛のゲップに比べたら少ないんやない?


57: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:20:28 ID:lSxH
>>38
家畜の排泄物もあるし、永久凍土が解けてその中に閉じ込められてたメタン放出もある

ちなみに、メタンハイドレートは地下に埋まってるメタンが水と反応して水和物になってるものや
メタンを含む鉱石ってイメージした方がええかもな


17: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:39:46 ID:ktJN
なんで水蒸気よりCO2のほうが問題になってるん?


21: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:49:46 ID:lSxH
>>17
気液平衡が成り立つ大気中の水蒸気量は温度によって決まってるわけや
たとえば、冬は窓に結露ができたりするけど、窓の表面温度が許す水蒸気量が少ないから、それを超えてしまった分の水蒸気が液体になって窓に張り付いてるわけや
それと同じで、地球も温度によって大気がふくむことができる大体の水蒸気量は決まっとる
その量になるまで海から水蒸気が蒸発してくるわけやな
水蒸気を取り除いても海からどんどん蒸発してくるんやな


19: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:41:34 ID:gx79
ワイが薄毛なのは地球温暖化のせいやんな?


26: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:53:04 ID:lSxH
>>19
ストレスのせいちゃう?


22: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:50:56 ID:ktJN
でも大気の成分のうちCO2なんて0.04%しかないやん
ほんとに影響あるんか半信半疑


28: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 00:57:14 ID:lSxH
>>22
それは二酸化炭素が地球から出る電磁波の波長と相性がええからや
たとえば電子レンジって水と相性の良い電磁波を照射することで水は電磁波のエネルギーを受け取りやすくて効率よくあったまるわけや
それと同じで地球の表面からでる電磁波を二酸化炭素は受け取りやすいんや
だから存在比はちいさくても温室効果の影響はデカいんや


52: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:16:18 ID:lSxH
本筋に戻る

二酸化炭素がなぜそんなに槍玉に上がるのか、それには炭素循環って概念があるからやねん
いまの地球は間氷期なんやが、この気候では炭素の循環はうまい具合にとまってたんや
海洋と地表と大気と地下、この四つの領域の間を移動する炭素の収支は釣り合いが取れてたわけやな
でも人間が化石燃料を見つけてからは話が変わってきたんや
化石燃料っていうのは本来地下に埋まってたはずの炭素を人工的に掘り出して大気に放出しとる
炭素循環っていうのは化学変化によって起こるんやが、化学変化の平衡っていうのは化学物質の濃度が変化したら一気に壊れてしまう
たとえば水酸化ナトリウムの水溶液に塩酸を入れると
水酸化物イオン(アルカリ性の根源)が平衡に達していたところで塩酸によってこの平衡が崩れて一気に水溶液の液性が変わってしまうやろ
これと同じことが起きるんや
炭素循環は化学変化の平衡状態であってそれご定常状態になってたのを人間がそのバランスを破壊してしまったんや


37: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:08:03 ID:R5OZ
海洋の酸性化についてどう思う?


56: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:18:46 ID:lSxH
>>37
これも炭素循環バランスの崩壊によるものやな
人間が今必死に脱炭素を進めてカーボンニュートラルを目指しとるわけやが
このカーボンニュートラルっていうのは海洋の酸性化という犠牲を払った上での目標や
でもその犠牲の目標を目指すしかない状態や
200年以上続いた人工的な炭素放出は一気に是正できるほどのもんやない


46: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:12:35 ID:b3Um
Ipcc読むんか?


60: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:21:57 ID:lSxH
>>46
IPCCは引用しまくりやで


47: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:12:47 ID:2Zhx
砂漠はそもそも対流圏全体で水蒸気が少ないから保温効果小さいんだよな
地面付近の水蒸気の潜熱もないし


61: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:22:20 ID:lSxH
>>47
これもあるな


48: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:12:53 ID:ypwM
地球はもうダメなんか?
人類は滅ぶのか?はっきり言ってくれ


62: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:23:15 ID:lSxH
>>48
マジで今からの対応と運次第やとワイは個人的に思うで


63: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:23:49 ID:AVH5
二酸化炭素は影響小さいけど調整しやすいから減らす←メタンの排出量を調整しやすくしたらいかんのか?


80: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:29:55 ID:lSxH
>>63
メタンも減らそうと頑張ってるで
でもさっき言ったように炭素循環の観点から二酸化炭素のこれ以上の放出は地球の炭素バランスを壊してしまうことになる
だから二酸化炭素がヤバいんや


65: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:25:27 ID:ktJN
とりあえず地球が温暖化したら北海航路が開拓されてヨーロッパとの航路が短くなって
北海道が今で言うシンガポールの地位になりうるから
うれしい.


85: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:35:06 ID:lSxH
>>65
温暖化を完全に制御できてたらええけどな
農業地域の北上とか風土病の北上対策を平行してやれるなら大丈夫やがその対応が間に合わんスピードで温暖化してそれが正のフィードバックで暴走すれば人間いっぱい死ぬとおもうで


88: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:36:24 ID:ktJN
>>85
農業地域が北上したらロシアがいっぱい穀物生産できるようになるから
輸送や配分の問題を除けば単純に穀物生産量は増えるから良いと思うんやけど.
風土病は知らん.


122: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:48:56 ID:lSxH
>>88
気候変動のスピードによるんや
ゆっくり温暖化すればまだ植物や生態系の環境適応スピードがついてこれるけど
あしたから北極が熱帯になりますってなったら大多数の植物や生物が死滅する
気候変動のスピードを鈍化させなあかんのや


123: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:49:38 ID:ktJN
>>122
たし蟹
でも100年で平均気温が1度上昇ならゆっくりやし大丈夫やね


133: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:58:20 ID:lSxH
>>123
それは現状の話や
地球温暖化は加速度的に進行するとも言われてる
それはなんでやって言われたら温暖化によって引き起こされる結果がさらに温暖化を促進させる
こういうのを正のフィードバックと言ったりするんやが、たとえば気温が上がると水蒸気がさらに放出される→水蒸気が増えると水蒸気の温室効果がさらに増える→温度がさらに上がる
みたいな影響が考えられる
だから温度上昇は注意しないと制御できないから明日スピードアップするかもしれん


89: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:36:26 ID:ypwM
>>85
なんだと?
それを何とかするのがお前の仕事だろ


69: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:26:58 ID:a4QN
温室効果が最大なのは「水蒸気」でしょ?

大気中に0.04%しかないCO2をどうこうしても焼け石に水っしょ。


91: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:37:51 ID:lSxH
>>69
存在比やなくて
温室効果の影響割合でいっても二酸化炭素の影響かなりデカいで
ソースはググったら出てくるはず


118: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:47:11 ID:a4QN
>>91

水蒸気のが大気中の割合が高いうえに、
温室効果への寄与度はCO2の2〜3倍らしいから、

人間活動でCO2削減してもほぼ無意味やん。


>水蒸気は地球の大気中の第一の温室効果ガスである。
>自然の温室効果への水蒸気の寄与を二酸化炭素 (CO2)のそれと比較すると、
>計算方法によって異なるがおよそ 2 倍から 3 倍に相当すると考えることができる。


FAQ 8.1 | 水蒸気は気候変動にどのように重要なのか?


129: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:52:52 ID:lSxH
>>118
無意味じゃないで
CO2が温暖化に寄与するっていう発想はそもそも氷河期と間氷期のメカニズムがCO2による温室効果によって説明されるからや
CO2が温暖化の原因じゃないというなら長期的な気候変動も説明つけられなくなる


131: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:54:09 ID:ktJN
>>129
氷河期ってCO2のせいやったん?知らんかった
ずっと隕石のせいやと思ってた.


134: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:59:25 ID:92Ov
>>131
あえて言えば今も氷河期らしいで


132: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:58:03 ID:cNV2
>>129
それ全然違うやろ
氷河期と間氷期のサイクルは地球の公転軌道が10万年周期で伸び縮みしてるからってのが常識でしょ
太陽から遠ざかってる時が氷河期で近い時が間氷期や


142: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:07:01 ID:lSxH
>>132
それは違う
長期的な周期的気候変動は
・恒星の活動の変化
・惑星の風化作用の活動の変化(←二酸化炭素)
やで
公転軌道の変化による気候変動ってなんや
聞いたことないんやが


146: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:08:21 ID:cNV2
>>142
ミランコビッチサイクル知らんとかほんまに勉強しとるんか?真面目にやれや


156: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:15:35 ID:lSxH
>>146
Milankovitchサイクルの原因として公転軌道の変化は確かにあるけどそれが長期的な気候変動の原因になってるっていうのはまだ明らかになってないで
Milankovitchサイクルの他の要因(地軸の傾きの変化)では長期的な気候変動が説明づけられるという話はあるけど支配的な影響やないやろ
太陽の活動周期や惑星の風化作用が主な要因やで


99: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:41:28 ID:KHuM
温暖化は災害以前に水がなくなるからあかんと思う(小並感)


100: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:41:46 ID:AVH5
>>99
なんでー?(幼並感)


106: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:43:55 ID:KHuM
>>100
氷河が溶けたら川が壊れちゃ^〜う


101: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:42:14 ID:ktJN
>>99
水資源って温暖化と関係あるん?


120: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:47:33 ID:KHuM
>>101
山脈の氷河が溶けたら水源なくなるやん?


121: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:47:49 ID:ktJN
>>120
ダム作ったらいいやん


124: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:50:05 ID:KHuM
>>121
ダムに貯めたところで水源がなくなったらどうしようもないんちゃうん?
イッチさんお答えください


135: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:59:35 ID:lSxH
>>124
ワイは温暖化で水不足が引き起こされるなんて話は聞いたことないんやが


138: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:02:16 ID:KHuM
>>135
ヒマラヤの氷河が溶けると将来的にインダス川が干乾びるらC


103: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:43:12 ID:LW0Q
>>99
その分極の氷が溶けるからヘーキヘーキ


70: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:27:10 ID:AVH5
二酸化炭素出る←出た後別の物質にすりゃいいじゃん😡


104: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:43:22 ID:lSxH
>>70
それが難しいんや
化石燃料はエネルギー源として使われるわけやが
高級炭化水素(ガソリンなどの構成物質)を二酸化炭素にしてその時出てきた化学エネルギーを人間は使ってるんや
二酸化炭素を他の物質に変換させようとすれば、その分のエネルギーをもってこなあかん
金属触媒を使って太陽光エネルギーで二酸化炭素を別の物質に変換させる技術もあるっちゃあるんやが


105: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:43:52 ID:AVH5
>>104
やっぱり自然エネルギーくんがナンバーワンってことか😆


107: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:44:08 ID:vqTV
結局地球温暖化の原因は何なんや


109: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:44:32 ID:ktJN
>>107
髪のいたずらや


112: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:45:11 ID:pGE0
>>107
周期的に地球の温度が上がる時期
加えて人間が化石燃料燃やして二酸化炭素増やしてる


125: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:50:15 ID:lSxH
>>107
二酸化炭素やで
最近は観測データから二酸化炭素と平均温度の増加が確認されてる


126: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:51:28 ID:ktJN
>>125
ワイも最近観測して渋滞と満潮の相関関係を見つけたんやけどすごくない?


136: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:00:16 ID:lSxH
>>126
相関じゃなくて気候モデルの計算による予測と観測データの整合や


139: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:03:58 ID:ktJN
>>136
事前に予測した数字と観測データが合ってたから気候モデルが正しいってこと?
でもたとえば事前に気候モデルを1000個ぐらい作っておいて
10年の将来予測たてたら1個ぐらいは当たるやん.
気候モデルの正当性って観測データ以外でなんか無いん?


83: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:32:55 ID:LlVS
二酸化炭素の排出を抑えるのはええとして
吸収はどうするんや? 砂漠緑化とか無理やろ


108: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:44:20 ID:lSxH
>>83
とりあえず吸収は海がやってくれる
いまの地球温暖化対策政策は海の吸収頼りやねん


137: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:01:46 ID:a4QN
温暖化してるっちゅーても、長期で見ると
まだ西暦1000年前後のほうが暑くね?

たんなる上がって下がるっていうサイクルじゃないのかね。





中世は今ぐらい熱かった:IPCCの最新の知見


>図2ではまだ最近100年程度の温暖化が過去に例のない温暖化に見えている。
>だがIPCCの第5次評価報告書(2013年)の示した過去の温度のグラフ(図3)では、
>中世(1000年前後)の温度は、現在とあまり変わらない高さまで上がっている。


144: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:08:11 ID:pGE0
>>137
単なる周期にここ200年の人間の活動が加味されてるって話ちゃうの
このままじゃいかんぞっていう


148: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:09:54 ID:lSxH
>>137
ここ最近の変化率やばいやん
暑いかどうかというよりどれくらい急激に暑くなってるかというスピードが問題やからな


149: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:11:12 ID:ktJN
>>148
0.5度とか誤差やん


153: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:13:59 ID:pGE0
ミラ・ジョヴォヴィッチサイクルってなあ10万年周期なんやろ
>>137の話とかは1000年とか2000年の話やから
どんだけ影響あんのかわからんよな
多大な影響を及ぼすのか単なる誤差程度なのか


160: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:18:46 ID:lSxH
>>153
ややこしいかもしれんが長期的な気候変動とは別に気候変動が起きてるのがヤバいっていうのが地球温暖化や


163: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:19:25 ID:pGE0
>>160
それはみんなわかってる
程度の問題やろって話や


172: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:29:54 ID:lSxH
>>163
程度は今のところまだ許容範囲やがこれ以上加速度的に予想できない気候変動が起きたらヤバいねん


127: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 01:51:39 ID:pGE0
色んな要因で温暖化していることが事実やけど
それが人間のせいメインなのか、人間の与える影響は無視できるほど小さいのか
今言われている温暖化対策はそもそも効果があるのかきちんとシミュレーションや検証をしているのか

たとえば電気自動車とか太陽発電はトータルで見た場合
温暖化を抑える効果があるのか

とかいろいろ問題はある、というか詐欺みたいな理論がはびこっているからな

個人的にはEVよりハイブリッドの方がはるかにましやと思うとるけど


140: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:04:44 ID:lSxH
>>127
一つずつ答えると
温暖化は人間のせいで間違いない
人間の炭素放出を減らすことでどれだけの気温増加が減らせるかは予測計算がなされてる
以上のソースはIPCCの第6次報告書(去年でたやつ)
定性的に言えば化石燃料さえ止めれば炭素循環外の炭素放出は減らせられるから太陽光発電は温暖化対策に効果ある
EVも電力供給の脱炭素化が進めば温暖化対策になるで


178: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:42:53 ID:a4QN
>>140

その第6次報告書によると、脱炭素をサボったとしても
上がる気温は2100年までに1.5℃〜2℃。

温暖化は莫大なコストかけてやるような、緊急性のある問題ではないね。


気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第 6 次評価報告書


>向こう数十年の間に二酸化炭素及びその他の温室効果ガスの排出が大幅に減少しない限り、
> 21 世紀中に、地球温暖化は 1.5℃及び 2℃を超える。


179: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:44:36 ID:gxmE
>>178
いうても体感で風水害増えてるから多少カネかけてもペイするかもしれんぞ
水害が毎年きて浸かってそのたび補助金出してたら国富の流出や


186: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:50:17 ID:a4QN
>>179
つまりカネを使うなら脱炭素ではなくて、水害を防ぐ「堤防」の建設。


188: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:51:01 ID:gxmE
>>186
海面上昇したら国土がへるやんけ
堤防で仕切っても限界あるで


192: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:55:07 ID:a4QN
>>188
2100年までに2℃上がったとしても、上昇する海面は48cm。


194: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:57:01 ID:gxmE
>>192
それ砂浜とかだいぶへるやんけ


196: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:00:56 ID:a4QN
>>194
満潮と干潮の差で、今だって増減してるよ。


198: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:01:42 ID:gxmE
>>196
干潮も満潮も上に上がって来るやろがな
それはそのぶん純粋に失われるんやぞ


202: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:06:31 ID:a4QN
>>198
だからそれは堤防で防げばいい。
効果が不確定な大気構成の変化とかやるよりはマシや。


182: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:46:47 ID:lSxH
>>178
人間の感覚で1.5〜2°Cが小さいなんて決めたらあかん


143: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:07:45 ID:92Ov
今 一番
化石燃料を使ってるのは隣の国と米国なんよな


158: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:17:06 ID:lSxH
>>143
その通りや
温暖化を止めたいならそういう炭素放出大国の脱炭素転換が必要やな


159: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:18:38 ID:pGE0
>>158
脱炭素を具体的にどうするんや
電気ですら石炭と石油で作ってるんやぞ

やつらが文明とめて原始生活しはじめるわけねーし


170: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:26:44 ID:lSxH
>>159
安定陸塊に位置する盤石な大陸では原発をやるべきや
アメリカも西海外はアレやけど東海岸はバリバリ原発やるべきやと思うで
太陽光発電はそれ以外の地域で推進していくべきや


155: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:15:00 ID:ktJN
塗る葉緑素開発したら売れる?
壁に塗ったら壁が勝手に光合成してくれるペンキ


162: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:19:20 ID:lSxH
>>155
そんなもんがあるならええな


164: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:20:02 ID:pGE0
>>162
大学どこや?


161: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:19:01 ID:qD9x
マグネシウムを燃やしまくればいいじゃん!あれCO2の大気でも燃えるやろ


171: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:28:20 ID:lSxH
>>161
マグネシウムの単体作るのにどれだけの化学エネルギーがいると思う?
アルカリ金属やアルカリ土類金属はイオンでおった方が安定やからな


166: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:22:51 ID:gxmE
ちきうの平均気温が上がれば海面の面積が広がり二酸化炭素が吸収され
かつ二酸化炭素濃度の上昇と気温の上昇によって
植物の生育が早くなるので結局は平衡する気もするがどうなんや?

恐竜のおった時代は今よりはるかに暖かかったとか聞いたことあるで


174: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:33:38 ID:lSxH
>>166
仰る通り海の二酸化炭素の吸収量は増えてるで
それが地球温暖化の負のフィードバックになってるわけや
暑くなるのがアカンのやないねん
急激な気候変動がアカン
昔の二酸化炭素濃度と気温が高い時代はええんやが、隕石が落ちて(諸説あり)、火山灰で急激に気温低下したせいで恐竜をはじめいろんな生物が大絶滅したわけやろ
急激な環境変化は生命の適応スピードをおいていって劇的な自然淘汰を強いてしまうから


176: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:36:15 ID:gxmE
>>174
暖かくなって雨も降りまくりで二酸化炭素増えまくりで
植物生えまくりで酸素多くなりまくりみたいな状況になったら
昆虫の原始的な呼吸システムでも酸素が回るようになって
また体長30センチのトンボとか見られるようになるかもな
それもそれで楽しそうや


181: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:46:13 ID:lSxH
>>176
ほな何千年もかけてゆっくりやってくれな


167: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:24:10 ID:tu8u
人間が手を加えるまでもなくあっちで噴火こっちで噴火を繰り返しとるからなんも影響ないで


175: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:34:54 ID:lSxH
>>167
火山噴火(海底火山も含む)による二酸化炭素量は人間の活動によるそれの数〜0.数%や


180: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:45:42 ID:sM2E
太陽光発電システムって効率悪すぎんねん
集光型太陽電池が一般的に使えるレベルまで実現してやっとなんとかなるかなってレベル


184: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:48:43 ID:lSxH
>>180
他にまともが再エネがないねん
エネルギー庁の試算によると化石燃料発電と原発以外で経済的にマシなのが太陽光発電やからな


189: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:52:02 ID:sM2E
>>184
それ2030年までに予定通り集光型の太陽電池が実用化する前提やぞ
現行のシステム使って30年も耐用できん


183: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:48:25 ID:tu8u
人間は人間のことだけ考えとったらええんや
ウミガメがビニールパクついて死ぬような間抜けでもワイらに責任はないんやで


187: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:50:42 ID:lSxH
>>183
それはワイもどうでもいいと思ってるで
でも地球温暖化は他の環境問題とちがって世界規模やからな
プラスチックゴミなんかよりデカい問題や


185: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:48:58 ID:gxmE
まあでも現実的に

・バッテリー技術の著しい進歩か
・水素の安全かつ取り扱いの容易な保存技術

この二つのいずれかがないと脱炭素は進まんと思うで
それまでは原発でしのぐことにはなるやろけどなあ

逆に言えば上記のどちらかさえできればあとは洋上風力で
蓄電するか水の電気分解で水素に替えて保管で適宜燃やすで全て解決や


195: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:57:50 ID:lSxH
>>185
そうやな
再エネの電源としての不安定性を是正するためにはそう言った設備の技術進歩が必要になってくるな


190: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:54:09 ID:5tka
地球温暖化を予測するような数理モデルって
具体的にどんなものがあるんか?
その中で、影響が大きい変数って何になるんや?


197: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:01:36 ID:lSxH
>>190
ワイはそっちの専門家やないからわからんが天気予報にはそう言った数理モデルが使われてる
ニュースなんかでは各放送局が好きな天気予報してるけど基本的に気象庁がもつスパコンが予想数値を返してるわけで気象庁をクラッキングされたら日本の天気予報精度はガクッとおちるやろな
気象庁は金がないから予備のスパコンがないらしいわ
災害やサイバー攻撃で気象庁管轄のスパコンが死んだら日本は天気予報の観点で大打撃を負うって教授が言ってたわ


200: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:02:51 ID:5tka
>>197
まじかよ
そんな弱点あったのかよ


191: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:54:18 ID:tu8u
気候を何とかするんじゃなくてさ
治水とか建築とか変化についていく技術を伸ばすべきであって
どうにもならんことをどうにもならんぞ!って大騒ぎする意味ある?


199: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:02:30 ID:lSxH
>>191
異常気象や海面上昇が全てじゃないからな
そういう目に見えたものが取り沙汰されるけど気候変動はそれ以外の悪影響もたくさんある


193: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 02:55:19 ID:sM2E
>>189
もちろん現行の太陽光発電で持つのもあるけど30年壊れない前提やからな
その前提で計算されてることは知っとくべき
壊れたときに太陽光発電のパネルだったものの処分費用は考えてないで


201: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:04:38 ID:lSxH
>>193
すまんけど費用はもうどうしようもない
費用を考えるなら化石燃料が一番ええわけや
ひろゆきも太陽光は採算が取れんからゴミとか言ってるけど、脱炭素転換は気候変動対策なんだから経済的に不利な方向の営みであることは当たり前や
だから環境問題は、とくに世界的な環境問題は経済的利潤を追い求める資本主義経済とは折り合いが合わへんねん


203: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:08:14 ID:sM2E
>>201
費用以上に太陽光パネルに含まれる重金属の処分が大問題なんやが
太陽光パネルが抱えてるのは地球温暖化以上に即座に影響が出る環境汚染問題やぞ


206: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:13:41 ID:lSxH
>>203
重金属の処理は太陽光パネルにかかわらず、そういった産業廃棄物の処理にかかる問題やろ
足尾銅山よろしく重金属の垂れ流しやないんやし


210: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:21:31 ID:sM2E
>>206
同時に壊れたらヤバいし壊れなくてもやばいから環境屋が大嫌いな発電なんやぞ
地震でもなんでもええが壊れたら土地が重金属汚染されます壊れないで耐用年数持っても一気に増やしたツケが出て交換時期が同じになります
その結果処理費用を積み立て義務化がスタートしたわけで
環境語るならそれくらいは知っとくべきや


211: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:26:22 ID:lSxH
>>210
話は知ってるがその上でそれはもはやお金の問題やという認識でおる
原発の放射性物質の処理のように科学分野で片付く(片付いてないけど)問題やないからな
全世界が等しく経済負担して取り組まないといけないことやからな
みんながお金出し合うしかない
特に米国と中国はお金はあるんやから国際競争にうつつを抜かしてないで環境問題に取り組んでほしいもんやね
日本はようやっとるよ
でも日本だけの努力じゃ地球温暖化は止まらない


204: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:10:42 ID:a4QN
あと太陽光パネルは、中国リスクもあるしな。


208: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:17:25 ID:lSxH
>>204
そういった外交や経済の話はワイが考えることやない
少なくとも地球温暖化は世界規模の話なんやから中国の太陽光パネルが普及して世界のエネルギーが中国に依存することになろうが、地球温暖化対策の観点から見たら問題ないことや
それがエネルギー供給の安全保障の観点からヤバいことであろうがな
だから国際競争や資本主義経済は気候変動対策と真っ向から衝突する概念やねん
片方を理念を重んじるともう片方の理念を軽視することになる


212: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:28:09 ID:a4QN
>>208
国防どうすんねん


207: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:14:05 ID:CFdy
温暖化への対応って資本主義と両立不可能やろ?


209: 名無しさん@おーぷん 22/07/11(月) 03:21:18 ID:lSxH
>>207
ようわかってるやん
ニキは聡明やな
その通りやで
己の利潤を追求する思想と全員の利益を重んじる思想は時に相対するものや
地球温暖化がまさにそうなる
日本のEV市場にかかわる人間はEUを目の敵にするけどEUの方針自体は気候変動対策から言えば真っ当なものや
その観点から言えばこのロシアがエネルギー供給的に不安定になったタイミングで原発志向になるのも仕方のないことやからな


引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1657466702